右手にタロット、左手にハリセン

覆面占い師ハリセン札子の占いブログ。ツッコミきつすぎてタロティストってよりもはやテロリスト

ラッキー貯金という考え方

私の名は札子。

私の名は札子。

 カップ蕎麦の「後のせサクサクかき揚げ」を入れ忘れ、食べ終わってから気が付く女、札子よ。

 

なるべくインスタントは食べないようにはしているけれど、時々無性に食べたくなる「カップ蕎麦」

あれはあれで美味しいのよ。あのチープな味わいが何とも言えないのよ。

そして、あの中に入っているか・き・あ・げ。

アレをサクサクしたまま食べるのが好きで、昔からわざわざ取り分けて食べる直前に投入するのだけれども、最近入れ忘れたまま食べている時があるわ・・・年かしら?

 

 

それは全く関係ない話なのだけれど、人生において努力が報われなかったり、理不尽な目に合う事があるわね。

 

あ、そうゆう時ってアナタ、どう思う?

 人によって怒ったり、ガッカリしたりだと思うわ。

 それはね、別にしてもいいのよ。

 

なんだかスピリチュアルが好きな人の中には、そうゆう感情を「マイナスの波動が出る」と忌み嫌う人がいるのだけれど、それは人として持っていて当然の感情なのだから心から締め出す事はないのよ。

逆に変に聖人ぶって感情を捻じ曲げてしまうと拗れてしまうのよ。

 

悔しい時には「悔しい」

悲しい時には「悲しい」

腹が立つ時には「くたばれ」

 

と叫ぶことも必要なのよ。

自分の中にあるそうゆう感情を認めてあげることで、次の一歩へ踏み出す事が出来るわ。

 

いいのよ、人なんて多少汚れていても。

プラスもマイナスもあってこその人なんですからね。

それでこそ、人としての厚みや面白みが出るってものよ。

 

 

でもね、そうゆう想いに折り合いが着けにくい時。

そんな時にはその不運な出来事を「ラッキー貯金」と思うといいわ。

 

全てを運で片づけられるわけではないのだけれど、確かに「運が悪かった」「タイミングが合わなかった」という事も確実にある。

 

そんな時に使われなかった運というのは貯金されているのよ。

で、大体忘れたころに換金されるのよね。

 言い換えれば「徳」というものね。

 

逆の言い方をすれば実力もないのに姑息なやり方や運だけで上手く行ったとするじゃない?

それはね「運の前借」をしているも同然なのよ。

もしくは「運の借金」ね。

 

後々どうなるかは・・・言わなくてもわかるわよね。

 

 

だから、もし「努力に見合った正当な評価を受けられなかった」とか、

「姑息なやり方で出し抜かれた」なんて事があっても、グズグズとそれを引きずる必要はないわ。

 

ある程度何処かで怒りや悲しみを吐き出したら、その後は「うむ、この分はラッキー貯金にまわす!」と気持ちを切り替えなさい。

 

 

当然の事ながら、これは本当にきちんとした努力をした人の話で、

それをせずに悔しがったり怒ったりするのは違うわ。

それは「逆恨み」というものよ。

 

逆恨みや正当な評価の末に「実力がない」と判断された場合は、貯金にならないから気を付けてね。

 

 

そんな心のモヤモヤが晴れないアナタは、是非札子の部屋へいらしてね。

るーるる、るるる、るーるる。