右手にタロット、左手にハリセン

覆面占い師ハリセン札子の占いブログ。ツッコミきつすぎてタロティストってよりもはやテロリスト

来週の占いの内容を変えてみようかしら?

毎週日曜は次の週の一週間占いをしていたわ。そう、していたのよ・・・が、ちょっとやり方を変えてみることにしたわ。

 

やっぱりね、ある程度ターゲットを絞らないと気合が入らないのよ、私も。

それなのに9枚もカードを引いてカードの写真をアップするのが辛いのよ!

 

そうゆうわけで、今週からちょっとやり方を変えてみようと思っているの。

 

タロットカードには大アルカナと小アルカナがあるという話は割と誰でも知っている話。

そして大アルカナが“黄道十二宮”と支配星に対応しているというのも・・・まぁ占い師は知っている話。

 

で、実は、小アルカナも各星座に対応しているのよ。

更に、その星座に対応している大アルカナもあるから、一緒に紹介してみようかと思って。

 

べ、別に手抜きじゃないわよ!!

 

さて、ちょっと今回は日付的に中途半端なのだけれど、明日3月20日までを担当するのはこの「カップ10」のカードよ。

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見るからに幸せなカードよね。

 

このカードは双魚宮の第三デーク、つまり3/11から3/20までに生まれた人に対応している「ディスティニーカード」ね。

 

デーク、もしくはデーカンというのは占星術の考え方で、平たく言うと“ひとつの星座を前半・中盤・後半の3つに分ける”というものよ。

更に細かく分ける“ドデカテモリー”というものもあるけれど、タロットでそれをやったらカードが足りなくなるわ。

 

どうでもいいけど、ドデカテモリーって“どてカボチャ”みたいよね。

 

 

この双魚宮に対応している大アルカナのカードは“月”

そして双魚宮の支配星は“海王星

更に海王星に対応している大アルカナは“吊られた男”よ。

 

月のカードは“本能、直感、想像力”がキーワード。

そして吊られた男は“献身、犠牲、忍耐”がキーワード。

 

12星座中、もっとも想像力が高く献身的とされる魚座にはぴったりだと思うのだけれど、どうかしら?

 

 ただね、デーカンによって“副支配星”というのがあるのだけれど、このカップ10の当てはまる第三デークの副支配星は冥王星なのよ。

 

冥王星に対応するカードは“審判”

 

確かに魚座の一番最後、一つのサイクルが終わり新たなサイクルが始まるのだから間違いでもないわね。

もっと細かく言えば旧占星術で見ると、冥王星は元々火星・・・つまり“塔”のカードなのだけど、いずれにしろなんだか激しいカードがくるわ。

 

言うならば、春の嵐って所なのかしらね?

 

 

明日で今年のサイクルとはお別れ。

どちら様も残り少ない今年のサイクルを楽しんでね。

 

 

 

何気に好評、覆面占い師のメール鑑定。こっそりオプションメニューが増えてるわよ。

もうすぐ悩めるあなたの心にど直球な新メニューも発表になるわ。

 

Twitterでは割とこうゆうサバけた事も呟いているわ。

 

 

YouTubeジップロックの新しい使い方って広告を見たけれど、私も雨の日は念の為にカード類をジップロックに入れてからバッグに入れるわ。気合だけでカードを守れるわけがないでしょ!!転ばぬ先の杖、濡れる前のジップロックよ!