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右手にタロット、左手にハリセン

覆面占い師ハリセン札子の占いブログ。ツッコミきつすぎてタロティストってよりもはやテロリスト

ハリセン札子というオンナ

私が初めて人に助言を求められたのはいつだったか・・・・さて、そんな昔の事は忘れたわ。

最近じゃ昨夜食べたものだって怪しいのに、そんな太古の記憶を詮索しないでちょうだい。

 

え?私?そうね、最初だから自己紹介くらいはしましょう。

ここでは一応“ハリセン札子(ハリセンフダコ)”と名乗っておくわ。

 

別に占い師という看板を背負って歩いているわけじゃないのに、昔から何故か道を歩けば様々な事を尋ねられるわ。

 

それこそ、道順から「ケーキを作るのに必要なのは無塩と有塩、どちらのバターか」

「どっちのフリカケが美味か」まで聞かれるの。

勿論、その人たちとは知り合いでもなんでもないわ。

 

挙げ句の果てに、たまたま信号待ちで隣にいた人から突然人生相談をされるわ。

誰しもが個人情報が〜とのたまい自分の中に秘密を抱え込もうとする時代になんてことかしら!

 

若かったのね、私も・・・

皆の問いに愚直に答え続けたら・・・いつの間にか占い師もどきになっていたわ。

 

 

私には別に特別な力があるとか、

人生に行き詰った人を救おうとか、

目の前に座った人をおだてようという気は全くないの。

 

ただ、私は毎日カードを引いて、必要な人にそれを伝えるだけよ。

 

でも、しょせんは占い師の戯言。

 

私にとって、タロットカードも数秘も一ツールであるように、

占い師という存在も未来を予測するための一ツールに留めておかなければならないわ。

 

いつでも最終決断を下すのはあなた。

実際に動くのもあなた。

 

幸運も不運も受け取るのはあなただし、

何を幸とするか決めるのもあなただわ。

 

それを忘れて思考停止した状態で私の前に立つなら、

助言どころか、そりゃ「馬鹿なの」ってツッコミしかいれられないわ。

 

 

そうよ、だからハリセン札子なのよ。

私はね、人も自分も甘やかす事が嫌いなの。

必要なら容赦なくツッコミをいれるわ。

 

とはいえ、思い悩んでいる人を闇雲に打ちのめすわけでもないわ。

 

人生の選択を助ける可能性を覗くものとして占いはあるんですもの。

 

 

ここでは、そんな私が思った事を勝手に呟くわ。

まぁ暇なら見ていくと暇つぶしくらいにはなるかもしれないわね。 

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